DELUSION

SF的日常からの妄想整理|星屑収集記

このページは、SF妄想を記録した雑文置き場。「ハイクロを中心にした創作物の思いつき」「ハイブマインド(集合意識)の未来」「時間や社会の在り方」などなど……思うがまま綴っていく。またSF考察を通じて、現代社会や歴史の真相についても思索していきたい。


SFノススメ

2026年6月23日:ここ一週間で、会いたかった人に会うことができた。会って話すと刺激をもらう。創作欲も駆り立てられる。AIと壁打ちを続けるより、悶々と一人で考え続けるより、かえって創作のヒントを得られることがある。自分の中からも、何かが生まれやすくなる。自分にとっての創作とは、SFであり、ゲームだ。一時的にでもピュアな創作欲に浸ることは、発想力を奮い立たせる糧になる。同時に、思考を研ぎ澄ませるための手綱にもなる。ゲームについて言えば、思っていた以上に構造が変わっていたことに驚いた。分析範囲が狭かった。自己認識も甘かった。それでも、複数の賢者と話すことで、自分なりの次の発想を見出せた。これは最大の幸いだった。そこにSFとの接点が湧いてくると、さらにアイデアの組み合わせが増えていく。諦めていたSFゲームの可能性すら見えてくる。ガチなSFゲームというよりは、SF的なゲーム。その表現のほうが正しいのだろう。でも、そこから開拓できるなら、それは順当なことでもある。素晴らしい。今だからこそ素直にSFに感動しよう。SFの可能性は無限だ。

 短夜に 星の火を借り 筆駆ける

Macbethからの頂きもの。脳からSF汁が出てきます!^^


片想いノススメ

2026年5月28日:相思相愛とは難しい。通じているように見えて、そうではなかったり。逆に不思議な縁もある。一歩だけ踏み出し開通する。片想いかもしれないけど心が晴れ晴れ清々しい。知的欲求が充たされた想い込み。都合よく考えるのも悪くない。把握していなかった創作スイッチを今になって発見するのは嬉しい反面で興味深い。創作に対する自己分析ができていなかったという事になる。逐一、直接の対話を人とするような状況ではないので、ネットにおいて真摯に活動するべきなのだろう。いまさら活力いることだけど試すべき手法が得られたことを幸いと思って、やり方の変化を促そう。要するに時間の使い方って感じもする。「人の振り見て我が振り直せ」自分なりの一心不乱を編み出してみよう。

 蝸牛 ひと葉の先に またひと葉